エメラルド寺院・ワットプラケオ

タイと言えば、王宮めぐりを欠かすことはできません。
タイの王宮は、王宮エリアというところに集中しており、世界遺産登録されている寺院も存在します。

世界中から観光客が集まる王宮エリアは実に多くの王宮があるため、ある程度、的を絞って観光するのがお勧めです。

王宮めぐりで欠かせないスポットといえば「ワットプラケオ」の存在があげられます。
ワットプラケオは、タイ寺院の基本的な設計をベースとし、隣国ミャンマーやインドの近隣諸国スタイルを取り上げていることでも知られています。

ワットプラケオは高級寺院であり、細部まで惜しみもなくさまざまな飾り品が使われています。
あまりの綺麗さに、うっとりすること間違いなしです。

ワットプラケオに入ると最初に目につくのがプラ・シー・ラタナ・チェディという黄金の仏塔です。
黄金に輝くこの仏塔は、スリランカ様式を用いられて作られたものだと言われて
います。

まずはここで写真撮影をしたいところですね。

順路に従って歩いていくと、アンコール寺院の模型があります。
その模様はまさにアンコールワットそのもの。

このミニチュア版のアンコールワットは、19世紀にラマ9世が当時シャム国の属国となっていたクメール国(現カンボジア)のアンコールワットに感銘を受けたのがきっかけで作らせたものだと言われています。

ミニチュア版とあなどることなかれ、です。本物そっくりに作り上げられたミニチュアで、精密度の高い作品として知られています。

アンコールワットミ二チュア

その他ワットプラケオには様々な仏像が安置されています。
1つ1つ違う作りとなっているため、時間をかけてゆっくり見たいところですね。
回廊の壁画と呼ばれる壁画は、ワットプラケオをぐるりと囲む屋根付き回廊となっています。

ワットプラケオはエメラルド寺院とも呼ばれています。
その華やかさについ目が奪われてしまう・・・そういった人も多いことでしょう。
ここの見所NO.1は、なんと言っても本堂です。

本堂入り口

本堂ではエメラルド仏を安置しています。
本堂の建物は金箔と色ガラスのもモザイクで装飾された建物であり、そこはまさしくゴージャースな世界です。

日本の寺院は控えめなイメージがありますが、タイの寺院は豪華絢爛な建物が数多く存在します。
本堂はスリランカ調で作られており、エメラルド仏が置かれています。

まさしく豪華絢爛です!

本堂の中

所 在 地:Thanon Naa Phalaan khween Pra-Barom Mahaa-Rachawang, Khet Phranakhorn
電話番号:0-2221-5315、0-2224-3290
見学時間:8:30 – 15:30
休  日:年中無休(ただし国家関係の行事の日は参拝中止となるので注意が必要)

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