タイ古典舞踊~子供たちの実情~

タイといえば、古典舞踊も欠かすことはできません。
旅行者から1度は見たいといった声が高い古典舞踊は、もともと王朝の高級娯楽として発祥した文化であり、長い歴史と文化の中、さまざまな形にアレンジされた舞踊となっています。

寺院

独特な動きは手の動かし方や腰の動かし方、足の動かした方など決まりごとがあり、それに従った踊りです。
仮面などをかぶる古典舞踊もみられ、着付けや衣装などさまざまな決まりがあります。

北・中部・バンコク周辺・南部とさまざまな形でアレンジされており、その土地の風習にそった踊りを見ることが可能です。

バンコク市内では国立劇場で、本格的なコーン仮面劇やラコーン舞踊劇などが開催されています。
不定期のため、随時確認が必要です。

公演日については、タイ政府観光案内所(TAT)で公演スケジュールが配布されているため、そちらをもらうようにしましょう。
その他タイ料理を食べながら、古典舞踊を楽しむことも可能です。

有名なお店としては、BTSパタヤイ駅からタクシーで5分ほどの場所にある「サラ・タイ」、BTSスラサック駅から徒歩10分ほどの場所にある「ルアン・テープ」、BTSサパーンタクシン駅から徒歩20分ほどの場所にある「サラ・リム・ナーム」などがあります。

ショーの開催日・時間・料金など各々異なるため、あらかじめ確認してからの来店がお勧めです。
その他、寺院やイベント広場では子供が踊る古典舞踊も見られます。

カラフルな衣装に身を包んだ子供たちが、可憐な踊りを披露してくれます。
子供たちは家族の生活を助けようと、小さいころから踊りを習い、寄付などのお金を両親に渡しています。

子供の踊り子

もしどこかで見かけて、楽しませてもらうことがあったら、是非寄付をしてくださいね。
寄付は20B(60円)程度でも問題ありません。

タイの寄付の相場は20Bとなっています。
もちろん100B(300円)なども大歓迎です。

彼女たちに写真をお願いすると、チップを要求されることがあります。

写真待ち

向こうもビジネスライクなので、ここは割り切ってきちんと支払い、いい気持ちで写真を撮りたいところですね。

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