女性必見!ニューハーフショー

タイの暑い夜はまだまだ続きます!
タイ入りの際、欠かすことができないスポットと言えば「ニューハーフショー」です。
タイはニューハーフやおかまと呼ばれるレディーボーイが非常に多くみられます。

日本では考えられない話ですが、コンビニのレジに化粧をした男性や、デパートの化粧品売り場にレディーボーイ販売員の姿などを至るところで見ることができます。

最初は「あれ?もしかしておかま・・・」なんて気になるかもしれませんが、1週間も旅行すればあまりの多さに、目が慣れてくることでしょう。

心と体のバランスが取れずまたダンスが好きといった理由で、ニューハーフショーの仕事に就く人も多くみられます。

タイのニューハーフショーは健全で、ボッタクリもそうそうないため、女性だけの観光客でも安心して楽しむことができます。

バンコクで有名なキャバレーと言えば「カリプソ・キャバレー」と「マンボ・キャバレー」があります。

写真はマンボ・キャバレーのもので、2009年にはバンコク郊外のヤナワ地区に新劇場が完成し、移転しました。

これに伴い、アクセスの悪さがちょっと大変ですが、JTBのマイバスなどのツアーも利用できるため、こちらを利用して行きたいところですね。

マンボーキャバレ-

バンコク市内からタクシーで20分ほどの場所のため、そんなに遠い場所ではありません。
マンボ・キャバレーはバンコクでも随一のレベルの高さとテンポのよさが評判で、男女問わず多くのファンを魅了しています。

特に奥様方は、ニューハーフショーの面白さにはまってしまう人も多いとか。

ショータイム2

日本人が多いバンコクでは、日本人向けサービスも充実しており、マンボ・キャバレーでは、松田聖子のモノマネも見ることができます。
遠い異国で松田聖子のモノマネが見られるなんて、タイならではですね。

彼女たち(彼ら?)は、胸や陰部を手術している人も多くみられます。
タイではこういった手術は、非常にポピュラーで安価で受けられることから、日本人のお客さんも多いとか。

ショータイム1

女性顔負けの美女も多く、ベットインするまで元男性とはわからなかったという人もいるほどです。

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