チャイナタウン~ヤワラート通り~
世界中至るところにある「チャイナタウン」。
日本では横浜中華街がチャイナタウンとして有名です。
そんなチャイナタウンは、当然ながらバンコクにも存在します。
バンコクのチャイナタウンは王宮からも近い「ヤワラート」という場所にあります。
ヤワラートはまさしく中国状態。一瞬タイにいることを忘れてしまう、そんな地域です。
ヤワラートが1番華やぐのは、なんといっても2月3日の中国正月です。
中国正月の際、ヤワラートは道が通行止めとなり、屋台街が立ち並びます。
屋台はタイ料理ではなく、中華料理です。
メニューも豊富でさまざまな中華料理をたんのうすることができます。
その他、中国の踊りや歌など多彩なイベントが盛りだくさんで、観光客らもヤワラートを訪れる盛況ぶりです。
中国正月の恒例イベントといえば、王室のパレードも開催され、至近距離5m以内の場所で王室のパレードを見学することが可能です。
この時期チャイナタウン全体がライトアップされ、ちょうちんが一面に飾られます。
その光景は、まるで夏祭りのよう。
夢の世界に入りこんだ感覚に陥るといった人もいるほどです。
2月3日にバンコク入りの方は、是非ヤワラートに足を運んでみてくださいね。
ヤワラートは中国正月以外の日に訪れても、とても楽しいスポットです。
中華料理店が数多く立ち並ぶこの地域では、レベルの高い中華料理店が軒を連ねています。
ここで是非食べてほしいのが「ふかひれスープ」です。
日本では考えられない破格の値段で食べることができます。
ちなみに2012年現在ふかひれスープ(2人前~3人前)で300B(900円)程度。
この価格だと気軽に食べられるのも、大きな魅力です。
その他、甘栗などの屋台も数多くあります。甘栗も安く、できたてほやほやを食べることが可能です。
またチャイナタウンといえば、シーフードの存在も欠かすことはできません。
シーフード取り扱い店も数多く立ち並び、海老などを堪能しているお客さんも多くみられます。
チャイナタウンは中華料理だけではなく、タイのバーミー激戦区でもあります。
名店が軒を連ねているチャイナタウンは、行列のできるお店もあり、地元ファンのリピーターも多くみられます。
是非チャイナタウンへ行ってみてくださいね。
(管理人へのご連絡は不要です)










