暁の寺・ワットアルン
暁の寺とも呼ばれているワットアルン。
ワットアルンはタクシン王が建築した寺院で、旧王朝の菩提寺となっています。
ワットアルンは、三島由紀夫の「暁の寺」でも同じの寺院なので、名前を知っているという人も多いことと思います。
ワットアルンは、チャオプラヤーの西側にあります。
そのため、ワットアルンへ行くにはなんらかのルートで西側へ渡る必要があります。
もっともポピュラーなルートが、東側から渡し舟3B(9円)で、ワットアルン側へ渡るといったルートです
ワットアルンは、中央に巨大な仏塔がそびえたつ寺院で、夕方からライトアップされるため、その夜景も美しいと評判です。
ワットアルンは本堂・小仏塔・大仏塔の3つからなる寺院です。
ワットアルンを入るとまず本堂が見えてきます。
本道には門番と呼ばれる門番役の像があります。
この門番は青鬼と白鬼の像となっており、高さは3mほどにも及びます。
次に小仏塔ですが、陶器のかけらで飾られた仏塔となっています。
小規模ながらも繊細に作りに目が釘付けになること間違いなしです。
そしてメインシンボル大仏塔。
大仏塔の中央には階段があり、上まで登ることができます。
大仏塔からはチャオプラヤー川東側を見渡すことができ、タイならではの情緒あふれる景色となっています。
大仏塔は5年がかりで建築された仏塔で、塔の高さは81mほどにも及びます。
この塔に登りたいといった人も多いことと思います。
ワットアルンにのぼる際、高所恐怖症の人は注意が必要です。
ワットアルンの階段はとても急な勾配となっています。
のぼるときは正面が遺跡のため、そんなに落差を感じることはありませんが、帰り道は、下がまっさかさまに見えるほど、急なくだり階段となります。
手すり等もないため、恐怖心は倍増です。
のぼっているときはつい忘れてしまいがちですが、勾配についてしっかりと確認し、自分がのぼれる範囲を確認したいところですね。
所 在 地:34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok, 10600
電話番号:0-2465-5640 0-2472-3682
見学時間:7:00~18:00
休 日:年中無休
(管理人へのご連絡は不要です)










