オンヌットで噂のパッタイ屋台

タイ料理といえばパッタイも欠かすことはできません。
バックパッカーの聖地と呼ばれているカオサンではパッタイの名店も多く、タイ入りの際はまずパッタイを食べるといった人も多いことと思います。

パッタイ

パッタイはタイ風焼そばで砂糖とナンプラーで味つけがされています。
そのため、日本の焼そばよりも甘いといった感覚を受けることでしょう。

パッタイはタイ料理でも人気が高いメニューで、至るところにパッタイ屋台が
見られます。
名店では行列ができていたり、あっという間に品切れになることも多いため、あらかじめチェックしてからいくことをお勧めします。

現在ではBTSがあるため渋滞知らずで繰り出すことが出来るようになったオンヌットエリア。

オンヌットは日本人街と呼ばれるプロンポンやトンローと異なり、家賃がぐっと下がります。家賃はさがるといっても、プール付きマンション、BTSそばという立地のため、不便さを感じることは少ないでしょう。

オンヌット駅にはロータスが併設されています。ロータスの反対側には、オンヌット市場が開催されおり、賑わいを見せています。
欧米人の姿も見えますが、基本的にはタイ人の利用者が多い状況です。

パッタイ屋台

屋台もさまざまな種類におよび、その中でも是非食べてほしいのが、パッタイ屋台
です。
バナナの木の皮で包むこの屋台では、番号札を配るほどの人気店で、バンコク随一と評判のパッタイ屋台です。

オンヌット市場はあまりガイドブックに紹介されていないため、よくわからないといった人も多いことと思います。

パッタイ

ここのパッタイは、20分くらいかかる覚悟で購入しましょう。
もちろんその場で食べることもできます。
そのため、オーダーしてから席について、他のものをつまみつつ、番号が呼ばれたら、取りに行くといった形で問題ありません。

またタイでは、粉唐辛子や酢、砂糖などが常備されているため、味付けをお好みでアレンジすることができます。

タイ人は甘く辛いものが好きなため、砂糖たっぷり、唐辛子たっぷりと日本人から考えられない分量をふりかけ、食べる姿が見受けられます。

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