バンコクで英語は通じるのか?
タイでは英語が通じるのか?といった質問が多く聞かれます。
タイはホテルや観光スポット以外では、英語が通じないと思った方が無難です。
タイ人の英語は発音が非常に聞き取りにくく、また文法も日本と異なっているため、かなり英語慣れしている人でもわかりずらいと行った声があがっています。
そのため、タイで通じる言語と言えば「タイ語」と言えるでしょう。
現地在住者は、英語よりタイ語を勉強している人が多くみられます。
世界的にみると英語の方が活用率ははるかに高いのですが、日常生活をスムーズに行う上でも若干のタイ語は取得しておいた方が動きやすいため、駐在員の奥さんをはじめ、タイ語を勉強する人が多い状況です。
まずタイ入りするにあたり、多くの人はスワンナプーム空港から入国することと
思います。
スワンナプームは世界中から人が集まっているため、看板も英語表記で書かれて
おり、日本語アナウンサーも流れているほどです。
スワンナプーム空港ではインフォメーションで英語が通じます。また旅行会社のカウンターでも英語が通じます。
日本語を取得している人も多いことから、日本語が通じるところもみられます。
国鉄の基点フォアランポーン駅。フォアランポーン駅からマレー鉄道にのって旅をするといった人も多いのではないでしょうか?フォアランポーン駅では英語が通じるか?という点ですが、簡単な英語であれば通じます。
フォアランポーン駅周辺には、ガイドと名乗るあやしげな人物がいます。
この人たちは、チケットを高値で売ろうとしたり、ロッティなど他の交通手段をすすめてくるため、相手にしないようにしましょう。
フォアランポーン駅構内では、正規ルートでチケットを取り扱っています。
正規の窓口でチケットを購入することをお勧めします。
国鉄で移動する場合には、アソークにあるHISバンコクでの手配もお勧めです。
1ルートあたり50Bの手数料がかかりますが、日本語で対応してくれることと、その場で予約を行ってくれることから、交通費を考えてもアソークのHISは大変便利な状況です。
(管理人へのご連絡は不要です)










