持ち物(前編)~現金・パスポート~

旅行地としても人気が高いタイ王国。タイは日本人をはじめ、世界各国から旅行者が多く、過ごしやすい国として知られています。
そんなタイは「微笑みの国」とも呼ばれ、観光業が盛んな国家です。

このサイトをごらんのみなさんは、初めての海外旅行の地にタイを選んだといった人もいることでしょう。
海外では何かと物騒なニュースを耳にすることがあり、国内旅行に比べ注意が必要です。

ここでポイントをしっかり踏まえ、タイ入りの際の持ち物について紹介していきたいと思います。

絶対に忘れてはいけないもの

  1. パスポート
  2. 旅行券
  3. 現金(日本円)
  4. クレジットカード
  5. ガイドブック(地球の歩き方がお勧めです)

現金

海外旅行の際、パスポートを欠かすことはできません。
タイへの入国はパスポートの有効期限が6ヶ月以上と定められているため、有効期限の確認をお忘れなく。

6ヶ月未満の場合入国拒否される可能性があるため、パスポートを新しく取得する必要があります。

パスポート

旅行券ですが、旅行券を紛失するとタイの警察に届け出て発券手続きを行わなくてはなりません。

言葉が通じないなど大変なことも多いため、パスポート・旅行券はあらかじめコピーし、予備を持ち歩くことをお勧めします。

タイではクレジットカードを使用できる場所としては、レストラン・デパート・スーパー・ホテルと限られてた場所になります。

また日本と違いクレジットカードの手数料を負担しなければならないケースも多くみられます。
手数料としては、おおよそ3%ほど加算されます。

クレジットカードは万が一お金が足りない場合、ATMを利用して引き落としすることが可能なため、1枚は持っておきたいところです。
また海外保険に加入しているものであればさらに良いでしょう。

ガイドブックですが、ツアー客・リピーター以外の人は必ず持参するようにしましょう。
飛行機の中で記入する入国カードの書き方などけっこう手間がかかります。
英語とタイ語表記のため、日本人にとって苦手分野といえます。

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