タイのスーパーマーケットに行こう
タイといえば市場のイメージですが、スーパーマーケットも至るところにあります。
BTS沿いにあるものや、サイアム周辺にあるもの、住居エリアにあるものなど、実にさまざまな状況です。
そんなスーパーですが、大型スーパーとして「ビックC」というスーパーマーケットがあります。
タイを訪れたことがある人はもしかしたらご存知かもしれませんが、ビックCは2011年にフランス資本の大手スーパー「カルフール」を統合し、ビックCとして営業しています。
ビックCは野菜や惣菜なども売っており、庶民のスーパーとして多くの人が買い物をしている状況です。
ジュースやお菓子、インスタント食品など多数の商品があることから、お店の人が買出しに来たり、家庭用のストックとして購入するといった人も多くみられます。
また近年バンコクへ展開を続けているのが、日本でもおなじみ「マックスバリュー」
です。
マックスバリューでは日本の食材を手に入れることができます。
マックスバリューはクレジットカードも使えるため、大変便利です。
またマックスバリューで是非注目したいのが、日本食のお弁当コーナーです。
カツ丼、卵丼、うな丼、さば弁当その他タイ料理のお弁当など、多数の品揃えには目を張るものがあります。
価格も35B(105円)と破格の値段で売り出しており、日本人にとってありがたいスーパーと言えるでしょう。
マックスバリューは24時間営業の店舗も多いため、時間を気にすることなく買い物することができます。
日本人向けのスーパーといえばフジスーパーを欠かすことはできません。
プロンポン・トンローのエリアに4店舗を構えるフジスーパーは駐在者にとって欠かすことはできないスーパーです。
お刺身や魚の切れ身、日本食材を購入したいときは、迷わずフジスーパーへ行くことをお勧めします。
チョコレートやクッキーなどお土産も安く売っていることから、買出しにもお勧めしたいスーパーです。
現地の値段を知る上でもスーパーマーケットの見学は、非常に有効だといえます。
(管理人へのご連絡は不要です)










