タイ旅行の注意点
みなさんタイといえば、どんなイメージを抱いていますか?
微笑みの国、タイ料理が食べられる国、ビーチがある国などテレビで映像を見たことがある人も多いことでしょう。
そんなタイですが、旅行にあたり知っておいた方がいいポイントを紹介したいと
思います。
まずタイは仏教徒が多い国です。
仏教徒と言っても日本の仏教とは異なり、日本は大乗仏教なのに対し、タイは上座部仏教となっています。
タイ人男性は出家するのが慣わしで、成人男性は1度は出家経験あると言われています。
成人男性でまだ出家をしていない人は一人前として認められず、結婚などにも影響ができます。
出家といっても1週間程度の人も多く、会社員の場合「出家のため、有給をいただきます」などといって出家する人もみられます。
タイは親日国家でもあります。
タイの王室と日本の王室は古くから交流が盛んで、双方仲が良い状況です。
日本企業の進出も多いことから、大学では日本語という授業もあるほどです。
タイではビジネスに繋がるため、日本語が出来るタイ人も多くみられます。
電車などで、タイ人が日本語がわからないだろうと考え、えげつない話をする中年男性を見かけます。
タイではこういった行為は禁物です。
十分頭に入れて、行動しましょう。
写真はセブンイレブンのものです。タイでは至るところにコンビニがあり、その数の多さは東京に負けない勢いです。
2012年現在、バンコクには5万人以上の日本人が住んでいるといわれています。
日本人学校の人数も多く、小・中学校あわせて2500人とかなりのマンモス校であることがわかります。
日本人街と呼ばれるBTSトンロー駅・BTSプロンポン駅周辺には、塾やピアノ教室も多くみられ、ここは日本か?と勘違いしてしまいそうになります。
タイでは麺類を食べるとき、「ズズズウ」と言ったすすり音をあげずに食べます。
中国人もそうですが、日本人もこの食べ方をする習慣があり、世界各国から批判をかっています。
日本人にも人気のバーミー(日本のラーメンのようなもの)などは至るところに屋台が立ち並び、食べることもあるかと思います。
その際、すすり音を立てないよう気をつけて食べてください。
旅行者なら1度は訪れてみたい、カオサンロードの映像。
(管理人へのご連絡は不要です)










